野菜の食べ合わせ

食事をする時にはバランスなどに気をつかう事も多いと思いますが、昔から気をつけられている事のひとつには「食べ合わせ」もあります。

食べ合わせというとから揚げとレモン、はちみつとレモン、レバーとニラ、カレーとらっきょう、ほうれん草とベーコン、生ハムとメロン、梅干とうなぎ、さんまと大根など様々なものが思い浮かぶと思いますが、昔から続く食べ合わせにはそれぞれに味だけではなく栄養面などでも良い点が多い為今も残っていると言えます。

ここで食べ合わせとして、野菜を沢山摂れそうで栄養も多そうな「にんじんと野菜のミックスジュース」の組み合わせ、これは良い食べ合わせでしょうか?

この食べ合わせは栄養の吸収の面では少し問題があるようです。

にんじんのカロチンは体内でビタミンAに変わり風邪やがん予防に効果がありとても良い食品ですが、他にアスコルビナーゼというビタミンCを壊す酵素も含まれているそうです。

しかし野菜ジュースなどを作る時はにんじんにあらかじめ酢を入れておくことで他の野菜(ブロッコリー、きゅうりなど)の栄養を壊さなくなるそうです。

他に野菜の良い食べ合わせとしては、秋らしいものとしては玄米ととろろごはんなどがありますが、これは、栄養価は高いが消化の悪い玄米の消化を山芋の消化酵素が助けるため良い組み合わせとされています。

そしてほうれん草の胡麻和えはほうれん草のビタミンCを胡麻のビタミンEが活性化させ抗酸化作用を高めるためこれも良い組み合わせとされています。

野菜同士の組み合わせにも昔からある調理法(小松菜ときのこ、きゅうりと唐辛子、かぼちゃと小豆、れんこんとにんじんなど)には栄養面でも優れた特徴があるそうです。

食事をする時や調理の際には食べ合わせにも気をつかうと栄養面で良い点が沢山ありそうです。



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