春・夏の野菜

前々回、旬の野菜という事で冬の野菜の代表的なものをご紹介しました

野菜といえば種類も豊富ですのですが春・夏の旬野菜にはどんなものがあるのでしょうか。

私が家庭菜園をやっている頃冬の間に枯葉などを土の中に埋めて土作りをしていました。

関東の場合ですが春の気配が感じ始めた頃、3月に入ってお彼岸の前あたりですね、春一番にやるのがジャガイモの種芋を植えることでした。

この頃植えたジャガイモが6月の下旬頃収穫になります。

春キャベツは秋に種を蒔いて越冬させたものです。温かくなるとドンドン育ち軟らかくて千切りにして食べると甘くておいしい野菜です。

新玉ねぎ、これも11月頃小さい苗を植えて霜で根が浮かないように苗の根元を踏み固めながら育てやはり6月頃の収穫になります。

後、春野菜のひとつアスパラが有ります、これは種を植えて直ぐにできるのではなく収穫出来るようになるまで3年くらいかかります。

作ったことはありませんが穂先が堅く、茎がまっすぐで濃い緑でツヤがあり太いものを選ぶと良いそうです。

乾燥しやすいのでぬらした新聞紙で包みさらにラップをして冷蔵保存するのが良い方法だそうです。

そして菜の花、これは古い時代から日本にある野菜ですが地中海で発生した野菜だそうです。

お浸しや辛し和えなどの調理の他に菜の花油も有名です。

意外なようですがビタミンC、カルシウムが豊富な野菜です。

切り口がみずみずしい鮮やかな色の物を選ぶと良く、しばらく使わない場合は固めに茹で冷凍保存しておくことができます。

夏の野菜といえばかぼちゃ、茄子、ゴーヤ、トマト、きゅうり、ピーマンなどですがこれらはいずれも関東では5月の連休頃種を蒔き育てます。

その中でもかぼちゃ、これはビタミンA、B1、B2、C、カロチン、食物繊維を多く含み、中身が濃い黄色のものが良いとされています。

切り分けた場合は冷蔵、丸ごとでは常温保存も可能な野菜です。

続いて茄子、ほとんどが水分ですが油と相性が良い為夏バテ予防によい効果のある野菜といえます。

濃い紫色ではりとつやのあるものを選び、保存はラップに包んで冷蔵庫に入れるのが良いそうです。

皮の部分も残して調理をした方が栄養の面では良いそうです。

最後にゴーヤですが、以前は見向きもされなかったようですが最近の健康ブームで人気が出てきた野菜ですね。

ゴーヤは加熱しても壊れにくいビタミンCがとても豊富で、カロテンやカリウムも多く含みます。

ゴーヤもやはり鮮やかで濃い色のものを選び、また重みがあり均一な太さのものがよいそうです。

乾燥に弱い野菜なためビニール袋に入れるかラップでくるんで冷蔵保存します。

この外にも、つる紫、アシタバ、オクラ、シソ、モロヘイヤなど栄養価の高い野菜が沢山収穫できます。

夏の旬野菜は体を冷やしたり、スタミナをつけたりする栄養を多く含みます。


最近「地産地消」という言葉を良く聞きませんか?

地元で採れた食材を地元で使いましょうということで推奨されているようですが、野菜には特にこの言葉が当てはまりますね。

春の野菜も夏の野菜も季節感を出す為にも上手に利用したい食材であるといえます。
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