野菜は健康の基

近年日本人の食生活が大きく変化してきています。

今まで言われていたいわゆる食の欧米化といった事だけではすまない、食の貧困化といったほうが良いのかもしれません。

朝はコーヒーに食パン一切れで出勤なんていう人はまだ良い方で何も食べないで会社や学校へ行かれる人もいるそうです。

外出先ではハンバーガーや立ち食い蕎麦、簡単で安価な食べ物で済ませてしまう傾向が顕著になってきています。

そのため飽食の時代といわれる一方で健康維持に必要とされている栄養が不足していると指摘される人も少なくありません。

ガンや脳卒中、心臓病などの生活習慣病の人が多くなってきているのも食生活が大きな部分を占めているといわれています。

特に野菜の摂取量が少なくなってきています。

ガンや脳卒中、心臓病などの生活習慣病の予防に野菜は大きな効果があるといわれ、アメリカのガン研究財団も総てのがん予防に野菜はその効果があると発表しています。

さらに、最近は抗酸化作用や高血圧予防の効果があることも解ってきています。

野菜は栄養の宝庫なのですが、その認識が多くの人は薄いようです。

一般にカルシウムは牛乳や小魚から摂取すると思われがちですが、パセリ、小松菜、モロヘイヤ、チンゲン菜などにはカルシウムが沢山含まれています。

さらに、従来は価値が無いといわれていた食物繊維は生活習慣病の予防に重要な働きをしている事がわかりました。

野菜はこのように沢山の栄養素の供給元と言っても良いくらいの豊富な栄養素を含んでいます。

数字で例を表すとビタミンAが62%、ビタミンCが31%、カリウムが24%、カルシウムが17%、食物繊維が39%を野菜から摂取しています。

このように私たちの健康に不可欠な野菜について様々な角度から調べてみたいと思います。
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